今月の装い
 
当店「きもの処」の商品から、季節や祭事の装いをコーディネイトしてご紹介いたします
 

2011年 5月 弓浜絣のおしゃれ着
弓浜絣
弓浜絣の木綿きものに、本場結城紬の八寸帯を合わせたおしゃれ着の装い。
小紋感覚で夏に向けてお召しになれる単衣のきものです。
民芸調の優しく親しみやすい雰囲気となっています。
弓浜絣
手織り弓浜絣 木綿反
鳥取県西部の弓ヶ浜地方(米子市、境港市)で織られる絣で、山陰の三大絵絣のひとつ。昭和50年に国の伝統的産業工芸品に、昭和53年には鳥取県無形文化財に指定されています。手つむぎで作られる絣はざっくりとした風合いが特徴です。
(綿100%、伝統工芸士 村上勝芳作)
       本場結城紬 八寸帯
本場結城紬の最大の特徴はなんといっても着心地。手間をかけ真綿から指先で紡ぎだす糸は無撚の糸(よりをかけない)となり、その糸は空気を含み、保温性に優れ、軽く、そして着崩れのしにくい最高の着心地を生みます。(龍田屋謹製、真綿手紬糸100%、地機平織)
本場結城紬 八寸帯 龍田屋謹製
くるみ篭バック
くるみ手提げ篭バック
自然の胡桃(くるみ)の樹皮を網代模様に丁寧に手編みした篭で、弾力性に富み強度に優れ、味わいのあるお洒落バック。使い込む程に深みのある輝きが増すのも特徴。和装にも洋装にも使えて、幅広い年代で人気があります。


こ れ ま で の 「 今 月 の 装 い 」
 ■ 2011年 4月  「 草木染手織 信州飯田紬 」
 ■ 2011年 3月  「 紅花染紬でお出かけ 」
 ■ 2011年 2月  「 おぼろ染め襲ね絞り 訪問着 」
 ■ 2011年 1月  「 新 春 の 振 袖 」
 ■ 2010年12月  「 総絞り 訪問着 」
 ■ 2010年11月  「 久留米絣の洋服 」
 ■ 2010年10月  「 草木染め小紋を楽しむ 」
 ■ 2010年 9月  「 祝事の着物 付下げ 」
 ■ 2010年 8月  「 初秋 単衣の紬と帯 」
 ■ 2010年 7月  「 夏のおしゃれ織着物 」
 ■ 2010年 6月  「 飛び柄染め小紋に絽綴れ八寸名古屋 」
 ■ 2010年 5月  「 初夏のおしゃれ着 」
 ■ 2010年 4月  「 お しゃ れ 小 紋 」
 ■ 2010年 3月  「 桜 の 訪 問 着 」
 ■ 2010年 2月  「 紬訪問着で観劇、パーティーへ 」
 ■ 2010年 1月  「 初 春 の 振 袖 」


│ きもの処へ戻る │