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当店の仕立は、信頼できる技術を持つ 国内の和裁専門師の手縫い仕立です。 着物や仕立についてよく分からない方も、 何なりとお気軽にご相談ください。 |
| 「 ミシン仕立 」 と 「 手縫い仕立 」 | ||
| 国内の熟練和裁士が少なくなった最近では、主にネット販売店など では人件費の安価な国外での反物の仕立が増えてきました。 これらの多くはミシンによる縫製ですが、 標準的な加工内容であれば手軽で仕立代も比較的安価です。 ミシン仕立のお着物は、後日、別の寸法で仕立て直し等をする場合には 解いた着物の生地が手縫いに比べ痛みがちで、 縫い跡(針穴など)も目立ちやすいというデメリットがあります。 |
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「 きもの処 」 商品のお仕立について
| 【 購入商品のお仕立の流れ 】 ★お仕立をする前に、商品(反物など)を事前にご確認いただけます。 ★お仕立は商品と一緒にご注文することも、 商品のみをご注文後に後でお仕立をご注文いただくことも出来ます。 お仕立(加工)をしてしまうと返品が一切お受けできませんので、お仕立をする前に、 商品(反物など)現物をご覧になりたいお客様には、いったん商品をそのままお客様に 送らせていただきます。( 商品のみの注文、商品代のみのお支払いの流れとなります ) 現物の生地や色、柄をお手にとって確認いただいた上、お仕立のご注文の上、当店にご返送ください。 ( その際「 反物が思っていたイメージと違った 」等の場合はキャンセルも可能です。 その場合は返品の前に必ず当方へご一報ください。 ) なお、お仕立する商品の当店までの送料はお客さま負担となります。 お仕立代のご入金が確認できしだい、ご返送いただいた商品のお仕立作業にとりかかります。 お品物にもよりますが、約1〜2カ月が標準納期です。(お急ぎの方は個別にお申し付け下さい) お仕立あがりしだい、発送のご連絡(メール)をさせていただきます。 【 お仕立の内容(寸法・その他)について 】 お仕立ての注文の際は、「お仕立注文フォーム」(寸法・その他指示事項)を記入ください。 もし寸法が不明の場合は、ご自分にぴったり合ったサイズの着物または長襦袢を お仕立する商品と一緒に送ってください。 →【 ご参考 】きもの各部の名称と仕立寸法の採寸について なお、お仕立の細かい内容・ご相談や不明点等は、随時、確認・ご説明させていただきますので きもの初心者の方も、仕立に関してよく分からない方も、安心してご相談ください。 |
お仕立価格ついて
当店のお仕立は、信頼できる技術を持つ国内の和裁専門師の手縫いにて行います。
| ■ お 仕 立 | ■ お仕立てに伴う加工 | |||
| 品 名 | お仕立料金(税込) | 湯のし代 | 湯通し代 | |
| 振 袖 | \34,650 | \4,200 | − | |
| 黒 留 袖 ( 比翼付 ) | \39,900 | \4,200 | − | |
| 色 留 袖 ( 比翼なし ) | \29,400 | \4,200 | − | |
| 訪 問 着 | \29,400 | \4,200 | − | |
| 色 無 地 | 袷 | \26,250 | \2,100 | − |
| 小 紋 | \24,150 | \1,890 | − | |
| 紬 | \26,250 | − | \2,100 | |
| 色 無 地 | 単 衣 |
\21,000 | \2,100 | − |
| 小 紋 | \21,000 | \1,890 | − | |
| 紬 | \21,000 | − | \2,100 | |
| 喪 服 ( 夏 ) | \21,000 | \1,890 | − | |
| 喪 服 ( 冬 ) | \26,250 | \2,100 | − | |
| 道 行 コ ー ト | \29,400 | \1,890( 小紋 ) | \2,100( 紬 ) | |
| 長 襦 袢 ( 振袖用 ) | \15,750 | − | − | |
| 長 襦 袢 ( 一般用 ) | \12,600 | − | − | |
| 洗えるきもの・ウールのきもの | \15,750 | − | − | |
| 浴 衣 | \12,600 | − | − | |
| ※表示の価格はすべて税込み価格です。 (最終改定日:H20.10.25) | ||||
| ■ 「湯のし」、「湯通し」とは | |
| 湯のし | 布地のしわや縮を伸ばして布幅を一定にそろえるために布地を蒸気の中にくぐらせる加工工程。訪問着地、中振袖地、留袖地、喪服地の幅出しに、反物を着物に仕立てる前の仕上げに行われます。 |
| 湯通し | 織物を温湯の中に通して、製織中についた地糊を取り除くとともに、布地に光沢とやわらかさを与えるための織物仕上げ工程。 大島紬や結城紬など、織物新品反物状態の時に地糊が強めに入っている反物を柔らかくするために行います。 湯通しした後は、湯のしを行います。 |