伝統の白と赤、世界を魅了した日本色絵磁器の最高峰

  柿 右 衛 門


真っ白のキャンパスに、柿の実のような赤。
やきものに無関心の人でも、だれもが一度は目にしているのではないでしょうか。

濁出(米汁手、にごしで)の乳白磁に赤絵の独特の磁器の焼成に初めて成功したのは、
今からもう約350年ほど前、酒井田柿右衛門の初代である喜三右衛門でした。
以後ここに始まる「 柿右衛門様式 」の様々な色絵磁器は
東洋の日本を描く絵画のようにヨーロッパをはじめ世界を虜にしてしまうのです。

戦後、十二代柿右衛門、十三代柿右衛門によって一時途絶えた濁手が復元され、
昭和46年(1971年)、この濁手の技術は国の重要無形文化財の総合指定を受けました。
伝統技術を脈絡と守りながら、柿右衛門の色絵磁器は
現在も人間国宝・十四代柿右衛門らによって洗練されつづけています。


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商品No:KOZ-159

十四代 柿右衛門 牡丹文茶器


商品No:KOQ-261

十三代 柿右衛門 酒器(共箱)

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 ■錦手窯物作品・六客一組、全て無傷美品
 ■急須 : 高さ 9 cm × 幅 14.2 cm
 ■茶碗(五客) : 高さ 6 .1 × 口径 7.6 cm
 ■共箱

 ■高さ 9 cm (持ち手を含む)
 ■錦手窯物作品/完品、未使用美品

 ■共箱

価格(税込):85,000




商品No:KOQ-262

十三代 柿右衛門 酒器揃(共箱)


商品No:KOZ-903

十四代 柿右衛門 ぐい呑(共箱)

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■徳利 :高さ 12.1 × 胴径 7.8 cm
■猪口 :口径4.2 × 高さ4.2 × 高台径2.1cm
■共箱 
(注)猪口1客にニュウがあります。

 ■口径 5.2 × 高さ 4.6 cm
 ■錦手窯物作品/完品、未使用美品
 ■共箱





商品No:KOQ-270

錦 雅風絵酒盃(共箱)


商品No:KOZ-927

十四代 柿右衛門 錦 鶴文盃(共箱)
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■五客組、高さ 各 約 6.2 cm
■柿右衛門焼合資会社作品(昭和40年頃)
※大正11年、十二代柿右衛門と実業家小畑秀吉が設立、昭和44年まで作陶。
■共箱、栞あり、未使用完品

 ■口径 8 × 高さ 4.2 × 高台径 3.2 cm
 ■錦手窯物作品/完品、未使用美品
 ■共箱・栞付
 花木に比べ希少でおめでたい良い図柄です







歴代の酒井田柿右衛門

十二代 酒井田柿右衛門

1878年(明治11)〜1963年(昭和38)。 柿右衛門窯再興の尽力者。
濁手の生地や色絵の具の復興に尽力し、1953年(昭和28)、濁手の復元に成功。
1955年(昭和30)、佐賀県重要無形文化財保持者認定。
1957年(昭和32)、日本伝統工芸展文化財保護委員会委員長賞。

十三代 酒井田柿右衛門

1906年(明治39)〜1982年(昭和57)。
十二代柿右衛門とともに濁出技法の復興に尽力。
1971年(昭和46年)、濁し手の技法で国の重要無形文化財に
総合指定される。(柿右衛門製陶技術保存会)

十四代 酒井田柿右衛門

1934年(昭和9)、佐賀県有田町生。多摩美術大学日本画科卒業。
1982年(昭和57)、十四代柿右衛門を襲名。
2001年(平成13)、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
2002年(平成14)、日本工芸会常任理事に就任。





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