− 重要無形文化財保持者とその作品 その2 −


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商品No:KOQ−203  十三代 今右衛門(窯) 飾皿(共箱)
十三代今泉今右衛門 飾皿 十三代 今泉今右衛門
1926(大正15)〜2001年(平成13)、佐賀県生。
十二代今右衛門の長男。鍋島の世界に吹墨・薄墨
の技法を確立し、その作品は高い評価を得る。
昭和61年、紫綬褒章。平成元年には重要無形文化財
「色絵磁器」の保持者に認定。
平成11年、勲四等旭日小綬章。
 ■径 16.8 cm
 ■無傷完品

 ■共箱





商品No:KOZ−912  吉田美統 金襴手花唐草文ぐい呑(共箱)
吉田美統のぐい呑 口縁がわずかに外側へ開いた器形が上品に美しく、
作家の得意とする金襴手の繊細な手仕事が際立つ
端麗な作品です。 さらに見込にも笹文が繊細に描
かれ、呑む者の目を楽しませる一工夫。

吉田美統 ( よしだ みのり )
1932年(昭和7)石川県生。石川県無形文化財、
紫綬褒章、重要無形文化財「釉裏金彩」保持者。
 ■高 4.8 × 径 6.1cm
 ■未使用完品
  ( 新品同様の状態 )

 ■共箱、陶歴付





商品No:KOZ−921  伊勢崎 淳 備前酒呑(共箱)
伊勢崎淳 ぐい呑 作家らしい温かみのある明るめの土味で、あがりが
良い作品です。口元から胴と見込内へ向かって黄胡麻
が強く焼き締められ、飛び胡麻と偶然に流れる光沢を
放つ変化が上品な美しさを醸し出しています。

伊勢崎 淳 ( いせざき じゅん )
1936年(昭和11)備前市伊部生。岡山県無形文化財。
平成16年、備前焼で5人目の人間国宝となる。
 ■高 5.7 × 径 6.1 cm
 ■未使用完品

 ■共箱、共布






商品No:KOZ−905  三代 徳田八十吉 (正彦銘) ぐい呑(共箱)

徳田八十吉 ぐい呑
作家の特色がよく表れた、青、黄緑、紫と変化に富
んだ釉彩のグラデーションが美しい趣向ある、やや
大振りな一品です。 また高台は高めで切高台とな
っておりいっそう優雅さを高めています。

三代 徳田八十吉 ( とくだ やそきち )
1933年(昭和8)小松市生。本名徳田正彦。
日本伝統工芸展総裁賞、国際陶芸展グランプリ受賞
ほか受賞多数。平成5年紫綬褒章受章。 平成9年、
九谷焼「彩釉磁器」の技術に依り人間国宝に認定。
 ■高 5.1 × 径 7.0 cm
 ■未使用完品

 ■共箱、陶歴付






商品No:KOZ−922  藤原 雄 備前酒杯(共箱)
藤原雄 備前酒杯 造形・あがり・火襷の景色が上品な作家晩年の作品。

藤原 雄 ( ふじわら ゆう )
1932年(昭和7)年〜2001年(平成13)、備前市穂浪生。
人間国宝・故 藤原啓の長男。海外でも高い評価を受
け67年日本陶磁協会賞受賞。80年県指定重要無形
文化財保持者。96年(平成8)には陶芸界で初めて
親子二代の国指定重要無形文化財保持者となる。
アカデミア芸術・文化大賞受賞、紺綬褒章受賞。
 ■高 4.9 cm
   × 最大径 7.0cm
 ■未使用完品

 ■共箱、共布






商品No:KOQ−289  島岡達三 打刷毛目花入(共箱)
島岡達三 打刷毛目花入 会得確立した技術を駆使して、様々な新しい独創的
な作品の創作活動に最も精力的に取り組んでいた
ことがうかがわれる作家 50代半ば頃の作品です。
師である浜田庄司が島岡達三の作風を評した栞が
同梱されております。幾何学的な造形と作家特色で
ある縄目模様が現代的な美しさを醸し出す逸品です。

島岡達三 ( しまおか たつぞう )
1919年(大正8)、東京生。1996年、重要無形文化財
「民芸陶器(縄文象嵌)」保持者。
 ■高 22.8 cm
 ■無傷完品

 ■共箱、栞

 


価 格(税込):¥330,000


商品No:KOZ−919G 吉田美統 金襴手花唐草文ぐい呑[ 緑 ](共箱)
吉田美統のぐい呑 作家の得意とする金襴手の唐草模様に、さらに
繊細緻密な手工が施された、すばらしい一品です。

吉田美統 ( よしだ みのり )
1932年(昭和7)石川県生。石川県無形文化財、
紫綬褒章、重要無形文化財「釉裏金彩」保持者。
 ■高 4.7 ×
      径 6.6 cm
 ■未使用完品・美品
  ( 新品同様の状態 )

 ■共箱、共布、陶歴付





商品No:KOQ−304 山本陶秀 備前花入(共箱)
山本陶秀 花入 緋襷と窯変の景色が楽しめる作品。器形のわりに
安定感があります。底部の窯疵を鑑み、特価提供。

山本陶秀 ( やまもと とうしゅう )
1906〜1994。岡山県備前市伊部生。本名、政雄。
伝統技法をふまえながら、特に茶陶に独自の境地を
開き、ロクロ技術の最高峰を極めた。
1954年岡山県重要無形文化財保持者、
1987年人間国宝に認定。1991年備前市名誉市民。
 ■高 29.3 cm
 ■底部ほか窯疵
  ( 画像参照 )
 ■共箱(ヤケシミ有)

 

価 格(税込):¥180,000


商品No:KOQ−312 松井康成 練上四方皿
松井康成 練上四方皿 松井康成 ( まつい こうせい )
1927(昭和2)〜2003(平成15)。長野県生。
本名、美明。栃木県佐野市陶芸家田村耕一に師事。71年日本伝統工芸展で日本工芸会総裁賞、73年日本陶芸展で秩父宮賜杯。75年日本伝統工芸展でNHK会長賞。88年には紫綬褒章受賞。93年に重要無形文化財「練上手」保持者(人間国宝)の認定を受ける。
 ■高2.8 ×20 ×21 cm
 ■底部隅に刻銘
 ■端隅1箇所に
 1cm弱の釉下窯疵
  ( 画像参照 )
 ■合わせ箱


 
特 価(税込):¥128,000


商品No:KOZ−934 十三代 今泉今右衛門 錦牡丹絵銘々皿(共箱)
十三代 今泉今右衛門 錦牡丹絵銘々皿 工房作品と思われますが、器形・絵付とも特に厳選
された今右衛門らしい気品ある素晴らしい作品に
仕上がっています。全くの未使用品です。

十三代 今泉今右衛門
1926(大正15)〜2001年(平成13)、佐賀県生。
昭和61年、紫綬褒章。平成元年、人間国宝に認定。
平成11年、勲四等旭日小綬章。
 ■高 2.7 ×径 15.5cm
 ■2客組・共箱
 ■極美品(未使用)

 









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