★画像をクリックすると、拡大写真をご覧いただけます★

■名工たちと作品|その1へその3へその4へその5へ6へ古美術処メニューへ

商品No:KOQ-220  小橋川源慶 緑釉壷
小橋川源慶 緑釉壷 ■高 33.5 p、高台に「ゲンケイ」の印
■共箱等はもともとありません。


小橋川源慶 (こばしがわ げんけい)
1911年〜2005年。沖縄の壺屋に窯を構える。ロクロ引きの名人と言われ、オーグスヤーの施釉技法が上手で嘉瓶や渡名喜瓶を得意とした。現代壺屋名工として小橋川永弘、島袋常恵らとともに壺屋三人男と呼ばれた。1987年、黄綬褒章受章。

★ふと琉球王朝を想い起こすような、独特の造形です。 珊瑚礁を
 砕いて調合したという釉薬は沖縄らしい色彩を放ってます。
価 格(税込):¥140,000

商品No:KOQ-197  二代 川瀬竹春 梨地長方皿(5客・共箱)
■高 2.5 × 長径 24.3 × 短径 28.5 p、5客組
■1客に釉上から直線に色直しあり
■1客にだけ高台に「古余呂技」の銘がありません


神奈川県大磯にて作陶(古余呂技窯)
父である初代竹春を継いで、染付、赤絵、豆彩など制作。


商品No:KOQ-233  金城敏男 緑釉壷
■高 37p、キズなし、箱等はついていません。高台に「ト」の掻銘
★人間国宝 金城次郎の長男であり、壷屋焼の伝統を受け継ぎ
  今や沖縄民芸を代表する陶芸家です。


1936年 沖縄壷屋生 1951年 父金城次郎のもとで作陶を始める
1957年 国展初入選、1972年 読谷村に窯場を移す(読谷壷屋焼)
1977年 国展入選 東京銀座松坂屋で親子展(以後毎年)
1986年 県優秀技能賞受賞、1990年 日韓陶芸交流展(沖縄三越)
1992年 沖縄タイムズ芸術選賞、大賞受賞
価 格(税込):¥138,000

商品No:KOQ-252  川瀬満之 呉須鶴文 徳利盃(共箱)
川瀬満之 ■徳利 :高さ 約16 cm 盃 :高 6 × 口径 5.4 × 高台径 3.5 cm
■共箱、共布、陶歴あり
■キズなし、未使用美品

川瀬満之 ( Kawase Mituyuki )
昭和8年京都にて初代川瀬竹春の次男として生まれる。
京都五条坂にて作陶。 美術年鑑記載青白磁作家。


★おめでたい鶴の図柄で徳利と盃がセットになった上品な作品です。

商品No:KOQ-224  金城敏昭 嘉瓶
金城敏昭の嘉瓶 ■高 35p、キズなし、箱等はついていません、高台に「昭」の掻銘

★沖縄壷屋焼の作家で、人間国宝金城次郎の次男です。

嘉瓶(ゆしびん):
沖縄で昔から名酒「泡盛」を入れるための容器で、祝儀の際に
贈答に用いられました。ひょうたんのような形態は沖縄独特の
造形美で広く人々に親しまれてきたようです。
価 格(税込):¥78,000

商品No:KOZ-917  矢部篤郎 備前酒呑(共箱)
矢部篤郎 備前酒呑 ■高 5.1 p × 径 6.2 cm、未使用完品、高台脇に「ア」陶印
■共箱、共布

★形・大きさとも手に馴染む出来の良い作品です。

矢部篤朗 (やべ あつお)
1941年(昭和16)生。人間国宝 故・山本陶秀の三男。
昭和45年より父、陶秀に学び作陶。昭和48年独立。日本伝統工芸展
入選、玄画会展 文部大臣賞受賞ほか。 日本工芸会正会員。
価 格(税込):¥15,000★只今「処分特価品」にてご提供中

商品No:KOZ-923  十四代 坂倉新兵衛 萩酒盃(共箱)
矢部篤郎 備前酒呑 ■高 5.0 p × 径 6.1 cm、完品、高台脇に「新兵エ」陶印
■共箱

★温かみのある白釉がまだらに美しい景色を醸し出した
 作家の特徴のよく表れた作品です。


十四代 坂倉新兵衛 (さかくら しんべい)
1916 - 1975年、山口県出身。日本工芸会正会員。山口県芸術
文化振興奨励賞、 日本伝統工芸展入選。 県指定無形文化財

商品No:KOZ-918  吉本 正 備前 徳利酒杯(共箱)

吉本 正 備前徳利酒杯
■徳利:高 14.5 × 胴径 9.3 cm/酒杯:高 5.3 × 径 7.7 cm
■未使用完品、共箱(日ヤケあり)、共布、栞

★最近特に、人気・作品評価とも非常に高まっている有名作家。
 大胆な牡丹餅、胡麻、表情豊かなあがりの美しい作品です。


吉本 正 (よしもと ただし)
1943年(昭和18)生。備前閑谷出身。昭和39年、藤原啓の内弟子
となり、58年の師死去まで19年間師事。昭和50年に備前市閑谷に
築窯して独立。日本伝統工芸展、陶心会展、朝日陶芸展など入選
入賞多数。昭和63年金重陶陽賞受賞。日本工芸会正会員。

商品No:KOZ-932  二代徳田八十吉 古九谷敬慕捻瓢形徳利(共箱)

二代 徳田八十吉 古九谷敬慕捻瓢形徳利
■一対、ともに高さ 約 14.7 cm × 径 約 8.2 cm
■共箱(やや痛み・汚れあり)
★古九谷写の伝統的な徳利器形と端整で美しい色使いの花鳥図で
 名工・八十吉ならではのすばらしい作品に仕上がっています。

柳雨軒二代 徳田八十吉 (とくだ やそきち)
1907年(明治40)、石川県能美郡辰口町生。大正12年に初代
徳田八十吉の養子となり師事する。図案を浅野廉技師に、現代
的な陶芸理論を安達正太郎に、日本画を玉井敬泉に学ぶ。
昭和31年、二代八十吉を襲名。昭和50年、県指定無形文化財に
認定される。九谷焼技術保存会の二代会長も務め、晩年長男
「正彦」に八十吉を譲る。平成9年歿、90才。

商品No:KOQ-313  三代 真葛香山 雲鶴寿字青磁花瓶(共箱)
真葛香山 雲鶴寿字青磁花瓶 ■高さ 28.5 cm × 胴径 18 cm
■共箱
★大正から昭和初期に当時最先端の芸術が集う欧米万国博覧会
 などで世界的にも高い評価を得た真葛香山(宮川香山)独特の
 青磁作品です。雲鶴に壽字という伝統的で大変おめでたい図柄
 が麗しい色調の青磁に映えています。



※お使いの表示環境によっては写真の色が多少異なる場合がございます。
( 画面サイズ 800×600ピクセル以上、TrueColorでご覧下さい )


「 名工たちと作品 1 」へ「 名工たちと作品3」へ古美術処逸品メニューへ戻る