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■名工たちと作品|
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| 商品No:KOQ-311 | 川瀬 忍 青磁花入(共箱) |
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■高 20.8 p、最大径 10.5 cm ■共箱、共布 ★作家ならではの造形・色、何とも繊細に美しい作品です。 当店地元近くの神奈川県大磯の陶芸家。祖父である無形文化財の名工・初代川瀬竹春、父・2代竹春のもとで作陶を学ぶ。今や現代陶芸界で青磁における代表作家で、人気・評価は高まるばかり。最近では海外でも作品発表。作品はことに厳選され、市場での入手が困難な作家。 |
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| 商品No:KOZ-948 | 若尾利貞 志野ぐい呑(共箱) |
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■高 6 p、口径 7 cm ■共箱 若尾利貞 (わかお としさだ) 1933年(昭和8)岐阜県多治見市生まれ。製陶工場に勤めながら、独学にて陶芸を学び、志野を研究。60年中部美術展入賞、63年朝日陶芸展に入選し、志野焼において新風を巻起こす。日本伝統工芸展、中日国際陶芸展、日本陶芸展等入選多数、海外においても作品を発表、英国ロイヤルアルバート美術館・ストックホルム美術館に作品買上げ。多治見市重要無形文化財技術保持者認定、2003年志野の技法で岐阜県重要無形文化財保持者に認定。 |
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| 商品No:KOQ-329 | 五代 大樋長左衛門 徳利(共箱) |
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■一対 : @高 16.2 p、径 8.5 cm A高 16.5 p、径 8 cm ■一客の注ぎ口に窯疵と思われる亀裂、他ニュウやホツは無し ■共箱(経年による痛み・汚れあり) 五代 大樋長左衛門 (おおひ ちょうざえもん) 1799年(寛政11)〜1856年(安政3)、4代長左衛門の子。 大樋焼本家窯元・大樋家の5代目で大樋焼中興の祖といわれ、 豊かな創意と多種多様な技法によって、幅広い作風で多種多彩な 作品を作った。徳利、皿、銘々皿、向付などの食器も手掛けた。 |
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| 商品No:KOQ-331 | 川瀬満之 鉄絵鶴文 花生(共箱) |
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■高 21.4 p、胴径 13.5 cm ■共箱、共布、陶歴 素朴で優しい肌に薄っすらと描かれた立鶴に 安らぎのある優美さを感じる一品です。 川瀬満之 ( かわせ みつゆき ) 1933年(昭和8)京都生まれ。初代 川瀬竹春の次男。 京都五条坂にて作陶。 美術年鑑記載の人気作家。 |
| 価 格(税込):¥46,000 | |
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| 商品No:KOZ-928 | 十六代 永楽善五郎(即全) 酒盃(共箱) |
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■高 3.1 p、径 5.5 cm ■共箱 近年茶陶の第一人者とも言われた十六代即全の端整な酒盃です。 十六代 永楽善五郎(即全) ( えいらく そくぜん ) 1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。 昭和11年、三井高棟の大磯城山荘内に城山窯を築窯し、 京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職に よる千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。 |
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| 商品No:KOQ-334 | 川瀬満之 白磁面取一輪生(共箱) |
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■高 17 p、径 9.5 cm ■共箱(やや汚れ有)、共布、陶歴 仄かに温かみのある白磁で、とても上品で優美な作品です。 川瀬満之 ( かわせ みつゆき ) 1933年(昭和8)京都生まれ。初代 川瀬竹春の次男。 京都五条坂にて作陶。 美術年鑑記載の人気作家。 |
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| 商品No:KOZ-943 | 伊勢崎満 備前 徳利(共箱) |
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■高 12.6 p × 径 9.7 cm ■共箱、共布、陶歴(平成16年まで) 変化に富んだ景色が素晴らしい、最近の作品(新品同様の状態) 伊勢崎満 ( いせざき みつる ) 1934年(昭和9)、岡山県備前市生。岡山大学特設美術科で彫塑を 学ぶ。59年以降、日本伝統工芸展に入選を重ね、74年金重陶陽賞、 90年岡山県文化奨励賞、94年山陽新聞文化功労賞など受賞多数。 98年、県指定重要無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。 備前を代表する現代人気作家。 |
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| 商品No:KOZ-945 | 林正太郎 鼠志野花生(共箱) |
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■高 24.4 p × 最大径 13 cm、美品 ■共箱、共布、陶歴 ますます注目の高まる志野を代表する現代作家。 造形・あがりとも素晴らしい作品です。 林 正太郎 ( はやし しょうたろう ) 1947年(昭和22)岐阜県土岐市生。兄の林孝太郎に師事し、74年に独立。日本伝統工芸展、東海伝統工芸展、中日国際陶芸展など入選を重ねる。94年美濃陶芸大賞受賞、97年庄六賞受賞、岐阜県芸術文化特別奨励。朝日陶芸展では二度の最高賞と優秀賞を受賞。作品は茶陶、花器、食器類で、技法は志野が主力で高い評価を受ける。2002年土岐市無形文化財保持者に認定。日本工芸会正会員。 |
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| 商品No:KOZ-970 | 中里重利 唐津 皮鯨ぐい呑(共箱) |
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■高 5.2 p × 口径 6.6 cm、未使用美品 ■共箱、共布 中里重利 ( なかざと しげとし ) 1930年(昭和5)、佐賀県唐津市生。十二代中里太郎右衛門(無庵)の三男。52年、日展に入選。56年、現代日本陶芸展で松坂屋賞を受賞。65年、日展特選、北斗賞を受賞する。73年、唐津市神田に三玄窯を築く。75年、日本現代美術展で会員賞と文部大臣賞を受賞。85年、佐賀県芸術文化功労賞を受賞。日展会員。 |
| 価 格(税込):¥48,000 | |
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| 商品No:KOQ-339 | 十四代 永楽善五郎(得全)呉須赤絵玉取鉢 |
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■高 9.5 p × 口径 18.6 cm、無傷 ■共箱(経年の痛み・汚れあり) 京焼の名門・茶道千家十職の永楽家らしい呉須赤絵の鉢。 伝統的な中国呉須赤絵の玉取獅子を手本とし、赤玉にさらに 丁寧に金彩が施された優美典雅な逸品。茶席にも喜ばれます。 永楽家十四代 得全 ( えいらく とくぜん ) 1853(嘉永6)〜1909(明治42)年。12代和全の長男。 作風は力強いものが多く、仁清写し、呉須赤絵を得意とした。 |
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