ネットざくざくバスケット

古陶磁から現代陶芸作品まで、いろんなものをネットでお手頃価格でお出しします。
部屋のちょっとした装飾に、食卓を優雅に普段使いに使ってみるのも良し。
何が出てくるかはその時のお楽しみです。
(それぞれ1点ものです)


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KOZ-926: 金城敏男 カップ&ソーサ
金城敏男 カップ&ソーサ  ★良い色あがりの、焼き物の味わいを楽しめる作品です。

金 城 敏 男 (きんじょう としお)
1936年沖縄壷屋生、人間国宝の故・金城次郎の長男。
1951年 父金城次郎のもとで作陶を始める、57年 国展初入選
1972年 読谷村に窯場を移す(読谷壷屋焼)
1977年 国展入選 東京銀座松坂屋で親子展(以後毎年)
1986年 県優秀技能賞受賞、90年 日韓陶芸交流展(沖縄三越)
1992年 沖縄タイムズ芸術選賞、大賞受賞

■カップ:高 6.8 cm 、ソーサ:径 15.5 cm、未使用完品  ■陶歴付


KOQ-299: 小橋川清次 壷屋焼 魚紋花瓶(共箱)
小橋川清次 魚紋花瓶  ★作家のトレードマークである人気の魚紋が描かれた
  作品です。 刷毛目模様の海を魚たちが可愛らしく、
  泳ぐ姿は沖縄らしい暖かさや素朴さが感じられます。

小橋川清次 (こばしかわ せいじ)
1941年(昭和16)、那覇市壷屋生。
父である壷屋焼の名工の一人・小橋川清秀の元で
作陶後、昭和53年独立。国展ほか入選多数。
■高さ::約 23 cm、径:約 14 cm  ■共箱、陶歴付
価格(税込): \24,000


KOZ-910: 西川政美 備前酒呑(政彦識箱)
西川政美 備前酒呑  ★金重陶陽最後の直弟子であった実力派作家であり、
  国指定の伝統工芸士。独特の重厚感ある土味と、
  深みのある多彩な窯変景色が楽しめる備前作品。

西川政美 (にしかわ まさみ)
1938年(昭和13)〜2004年(平成16)。
18歳のとき人間国宝(故)金重陶陽の内弟子となり10年余の
修行の後、昭和40年父清翠が残した竹子窯を継承し独立。
平成14年、国指定伝統工芸士に認定。
■高さ:: 4.2 cm、長径:約 7.5 cm  ■西川政彦(長男)識箱、共布、栞付


KOZ-930: 野坂康起 萩 銘々皿(五客組、共箱)
野坂康起 萩銘々皿  ★萩焼らしい素朴で温かみのある作品です。

野坂康起 (のさか こうき)
1931年(昭和6)、三重県生まれ。三重県窯業研究所、
多治見・上山製陶所で日根野作三に師事。
後に美濃で荒川豊蔵に師事。日展、伝統工芸展に入選を重ね、
平成14年、山口県指定無形文化財萩焼保持者に認定される。
■5枚組、高さ: 各約 2 cm、径:各約 12.5 cm  ■共箱
価格(税込): \12,000


KT-903: 備前焼(播州赤穂窯) 徳利
備前焼 徳利  ★備前特有の土味と温かな色合いの景色が
   楽しめるやや大きめの徳利です。
   形も良く一輪挿しとして飾ってもとても映えます。

 ◆備前焼 播州赤穂窯 西墻邦雄 作
■高さ: 14.3 cm、径:8.8 cm  ■紙箱


KOZ-931: 十二代 今右衛門(窯) 錦山吹絵銘々皿(共箱)
十二代 今右衛門(窯) 錦山吹絵銘々皿  ★他の銘々皿に比べ、やや大きめの使い勝手の良いサイズ
  の銘々皿で、未使用と思われる美品。今右衛門らしい図柄
  と色づかいで、直線上に描かれた構図は、山吹の花が良く
  映えて、一枚で飾り皿として飾っても楽しめそうな作品です。


十二代 今泉今右衛門 (いまいずみ いまえもん)
1897(明治30)〜1975(昭和50) 色鍋島・今泉家12代当主。
重要無形文化財保持者。一水会委員、日本工芸会正会員。
11代今右衛門と共に色鍋島を復元し戦後の混乱期に色鍋島
を世に広めた実績者である。
■5枚組・美品、高さ: 2.4 cm、径:16.6 cm  ■共箱(汚れ、痛みあり)


KOZ-933: 十三代 今右衛門(窯) 錦 花絵 絵変り銘々皿(共箱)
十三代 今右衛門(窯) 錦花絵絵変銘々皿  ★今右衛門の代表的な5種の花絵が揃った贅沢な銘々皿。
   綺麗で動きのある構図のお皿で、飾っても多様に楽しめ
   そうです。未使用の極美品です。


十三代 今泉今右衛門 (いまいずみ いまえもん)
1926(大正15)〜2001年(平成13)、佐賀県生。
昭和61年、紫綬褒章。平成元年、人間国宝に認定。
平成11年、勲四等旭日小綬章。
■5枚組・美品、高さ: 2.5 cm、径:14 cm  ■共箱、栞
価格(税込): \48,000


KOQ-333: 川瀬満之 染付竹文扁壷(共箱)
川瀬満之 染付竹文扁壷  ★すっきりした姿と図柄が美しい扁壷です。


川瀬満之 ( かわせ みつゆき )
1933年(昭和8)京都生まれ。初代 川瀬竹春の次男。
京都五条坂にて作陶。 美術年鑑記載の人気作家。
■高さ: 22.2 cm、最大径: 16 cm  ■共箱、共布、陶歴







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