
古陶磁から現代陶芸作品まで、いろんなものをネットでお手頃価格でお出しします。
部屋のちょっとした装飾に、食卓を優雅に普段使いに使ってみるのも良し。
何が出てくるかはその時のお楽しみです。
(それぞれ1点ものです)
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| KOZ-944: 伊勢崎満 伊部 ぐい呑(共箱) | |
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口作りの工夫された手持ちの良いぐい呑みです。 近年作、未使用と思われる美品です。 伊勢崎満 ( いせざき みつる ) 1934年(昭和9)、岡山県備前市生。岡山大学特設美術科で彫塑 を学ぶ。59年以降、日本伝統工芸展に入選を重ね、74年金重陶 陽賞、90年岡山県文化奨励賞、94年山陽新聞文化功労賞など 受賞多数。98年、県指定重要無形文化財保持者に認定。 日本工芸会正会員。備前を代表する現代人気作家。 |
| ■高さ: 約 6 cm、最大径: 6 cm ■共箱、共布 | |
| KOZ-939: 薩摩焼 慶田窯 煎茶器揃 | |
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やや古い薩摩焼の煎茶器のセットです。光沢のある優しいクリーム地の肌に、優美で端整な色絵がとても映えます。 藩御庭焼の流れをくみ、明治13年創業の伝統的な薩摩焼窯元である慶田窯の作品です。 茶碗数客の見込内に焼成時にできた黒っぽいシミ(けむり)が釉下に数箇所みられますが(画像参照)、ニュウやホツ等の傷は無く、比較的美品です。 |
| ■急須:高 7.4 × 幅 13 cm、 湯冷まし: 高 5.3 × 幅 9.5 cm、 碗( 5客
): 高 4.5 × 幅 8.2 cm ■箱等付属品なし |
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| KOZ-959: 宮永理吉(三代 宮永東山) 灰釉刻文ぐい呑(共箱) | |
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無機的な灰釉の肌に捻りの造形が、非常に個性的なぐい呑。 宮永理吉 ( みやなが りきち ) 1935年(昭和10)、京都市生。京焼名工として続く宮永東山三代目、和歌山大学教授。70年、新しい現代陶芸を目指す「走泥社」に参加し、八木一夫や堀内正和らに師事。「 用 」の陶芸でなく現代オブジェ的な「 観 」の新たな陶芸の研究に取り組んでいる現代作家。 |
| ■高さ: 5.1 cm、最大径: 6.5 cm ■共箱、共布 | |
| KOZ-991: 十四代 坂倉新兵衛 萩 湯呑(一対・共箱) | |
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端整に成形され、萩焼らしい和やかな景色の大小一対の湯呑。 高台以外はたっぷりと釉掛けしてあり、日用使いに最適です。 十四代 坂倉新兵衛 (さかくら しんべい) 1916〜1975年、山口県出身。日本工芸会正会員。山口県芸術文化振興奨励賞、日本伝統工芸展入選。県指定無形文化財。 |
| ■大:高 8.4 × 口径 7.9 cm 小:高 7.5 × 口径 6.8 cm 各高台脇に「新兵ヱ」の印銘 ■共箱 | |
| KOZ-977: 伊藤信 象嵌花器(共箱) | |
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益子にて作陶の個性派現代人気作家。高い轆轤技術により、端整に成型された造形は鋭角的なまでの印象で、野趣溢れる焼き締めの肌にはモダンな幾何学模様が象嵌により描かれています。かなり重量もあるので安定感があり、個性的にお花を飾れそうな存在感ある作品です。 |
| ■高 36 cm × 口径 12 cm × 底径 13.5 cm、底部に掻き銘「信」 ■共箱(シミ・汚れあり) | |
| 価格(税込): \60,000 | |
| KOZ-988: 川瀬満之 青瓷盃(共箱) | |
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薄作りでシンプルな造形が美しく、腰には微かに鎬を入れ変化をもたせる細かな趣向。上品ながら温かみのある青磁です。 ◆ 川瀬満之 ( かわせ みつゆき ) 1933年(昭和8)京都生まれ。初代 川瀬竹春の次男。 京都五条坂にて作陶。 美術年鑑記載の人気作家。 |
| ■高 3.8 cm × 口径 5.5 cm、高台に掻銘「 満之 」 ■共箱、共布 | |
| 価格(税込): \23,000 | |
| KOQ-366: 永楽得全 呉洲赤絵五角皿[No.2](十客組) | |
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端整な五角の造形と丁寧に絵付けされた伝統的な金彩 赤玉の図柄が大変お洒落な小皿です。 日用に使って優雅な雰囲気を楽しめそうです。 ※17客(元々は20客揃)あった商品の残り10客(特価品) ◆ 永 楽 得 全 (えいらく とくぜん) 1853〜1909年。千家十職として名高い永楽家の十四代。 十三代宗三郎が早世したため、若くして家業を継ぐ。 仁清写しや呉須赤絵を得意とした。 |
| ■10客組、完品、高さ 約 2.7cm × 最大幅 約 11cm ■箱なし | |
| KOZ-113: 高橋誠 色絵紅梅雀図ぐい呑(共箱) | |
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真っ白の肌に映える、現代感覚の清清しく優美な色絵です。 ◆ 高橋誠 ( たかはし まこと ) 1948年(昭和23)、埼玉県生。東京芸術大学卒業後、 同大学院陶芸科修了。人間国宝の藤本能道に師事。 1976年、伝統工芸新作展に入選。以後、日本伝統工芸展と ともに入選を重ねる。1986年、現在の小田原市根府川に築窯、 現代的感覚の色絵を特長として作陶を続ける。 |
| ■高 5.2 cm × 口径 6.4 cm、高台内に描銘「 誠 」、未使用美品 ■共箱、共布 | |
| KOZ-140: 小山岑一 粉引湯呑(六客組・共箱) | |
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薄作りで手持ちよく、温かみのある色合いで、とても味わい 深い雰囲気の湯呑です。無傷美品の六客揃いであり、日用に も、来客にも重宝できそうな、ぜひ使って楽しみたい作品。 ◆ 小山岑一 ( こやま しんいち ) 1939年(昭和14)〜2006年(平成18)、東京都生。桑沢デザイン研究所卒、土岐市陶芸試験場修了。世界的な陶磁学者であった小山冨士夫の長男。1966年に鎌倉自宅に永福窯を開窯し、日本伝統工芸展などを中心に作品を発表。岐阜県土岐市の花の木窯(冨士夫窯)にても居を移し作陶。日本工芸会正会員。 |
| ■六客組、高 6.2〜6.4 cm × 径 8.7〜9 cm、底部に印銘「花」、美品 ■共箱 | |
| 価格(税込): \34,000 | |
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父である人間国宝 清水卯一の作行きを忠実に受け継ぐ、深みのある美しい発色を放つ油滴作品。 ◆ 清水保孝 ( しみず やすたか ) 1947年(昭和22)京都市五条坂生。人間国宝清水卯一の長男。のれる昭71年より父・卯一に師事。72年、日本伝統工芸展に初入選、以後入選を重ねる。99年、「鉄絵亀遊文掛分扁壷」が駐日フランス大使館に収蔵される。02年、日本工芸会理事となる。 |
| ■五客組、各 高 約 6 cm × 径 約 6.8 cm、高台内に銘「保」 ■共箱 | |
| 価格(税込): \30,000 | |
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