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商品No:KOQ-246  九代 大樋長左衛門 踞花入(共箱)
大樋の掛花入 ■高 9.8 ×径 11.5、経年使用感あり
■共箱

明治30年〜昭和61年(1901〜1986)金沢市生。
楽焼の流れを汲む茶陶の大樋家、8代長左衛門の長男。主に日本伝統工芸展で活躍。裏千家より淡々斎茶道文化賞を受賞、昭和52年裏千家15世鵬雲斎御家元より陶土斎の号を贈られる。大樋歴代陶工の中でも名工として人気が高い。日本工芸会正会員。
商品No:KOQ-317  十四代 永楽善五郎(妙全)青交趾花生(共箱)
永楽妙全 青交趾花生 ■高 25.2 × 口径 9.4 × 高台径 9.3 p、共箱
■完品、ただし見込内は使用による汚れ・スレあり


1852年(嘉永5)-1927年(昭和2)。
千家十職・焼物師の永楽家十四代、得全の妻悠。明治42年に得全が歿した後、十四代代善五郎を名乗り、甥の山本治三郎(のちの15代善五郎正全)を育てながら、家業を継続、優美な作品を残した。三井高棟翁より「妙全」を賜わる。作品の箱書には善五郎と書き記し、三井高棟から受けた『悠』の朱印を押した。
商品No:KOQ-330  藤原雄 備前 花入(共箱)

藤原雄 備前花入
■高 23.7 × 径 11.5 p、共箱、共布、栞(平成2年までの陶歴)
■共箱(底部にやや割れ・補修、使用には問題ありません)


窯変・胡麻景色が楽しめる、人間国宝指定直前の円熟期の作品。

1932年(昭和7)〜2001年(平成13)、備前市穂浪生。人間国宝・故 藤原啓の長男。海外でも高い評価を受け、67年日本陶磁協会賞受賞。80年、県指定重要無形文化財保持者。96年(平成8)には陶芸界で初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者となる。アカデミア芸術・文化大賞受賞、紺綬褒章受賞。
価 格(税込):¥160,000
商品No:KOZ-978  市野信水 丹波 杵形花入(共箱)

市野信水 丹波杵形花入
■高 20 cm × 径 10 cm
■共箱(箱底に紐穴のない掛紐の箱)、陶歴


丹波焼の名工として知られる初代 市野信水の作。独特の自然釉・灰かぶりによる窯変は丹波焼らしい野趣味あふれる景色となっています。杵形の造形も良く、まさに茶陶にふさわしい花入です。

1932年(昭和7)、丹波焼の陶村・立杭に生まれる。立杭の尾中に穴窯、登窯を築き、日展や日本伝統工芸展等で入選多数、高松宮殿下へ茶入・茶碗の献上。日本工芸会正会員、丹波焼を代表する名工・茶陶作家として有名。現在は二代が活躍中。
商品No:KOZ-179  十六代 永楽善五郎(即全) 黄薬鶴首花入
永楽即全 黄薬鶴首花入 ■高 24.5 p × 径 8.2 p、側底部に印銘「永楽」、美品  ■共箱

十六代 永楽善五郎(即全)( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
販売済
商品No:KOZ-118  加藤十右衛門 鼠志野花入(共箱)
加藤十右衛門 鼠志野花入 ■高 21 p × 径 9.4 p  ■共箱

志野の名匠と呼ばれた作者の古志野の風格を感じさせる茶陶優品。

加藤十右衛門( かとう じゅうえもん )
1894年(明治27)〜1974年(昭和49)。 本場である岐阜県 大萱で作陶、志野、織部、黄瀬戸、美濃伊賀の伝統ある技法を得意とした。昭和33年、岐阜県指定重要無形文化財保持者となる。
商品No:KOZ-268  藤原 雄 備前緋襷花入(共箱)
藤原雄 備前緋襷花入 ■高 21 cm × 径 10.7 p、底部に掻き銘  ■共箱、共布

藤原 雄 ( ふじわら ゆう )
1932年(昭和7)〜2001年(平成13)、備前市穂浪生。
人間国宝・故 藤原啓の長男。海外でも高い評価を受け、67年日本陶磁協会賞受賞。80年、県指定重要無形文化財保持者。96年(平成8)には陶芸界で初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者となる。アカデミア芸術・文化大賞受賞、紺綬褒章受賞。
販売済






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