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商品No:KOP-29  鍋島青磁 小笠原長春 青磁香炉(共箱)
鍋島青磁 香炉 ■高 12 × 径 11.7 p、未使用美品
■共箱

伊万里市の大川内山に窯を構え、300年以上の伝統を持つ
鍋島青磁の伝統を受け継ぐ陶芸家。 日本工芸会正会員。
鍋島青磁は化学調合された釉薬ではなく、大川内山で産出
する天然の青磁鉱を砕いて作った天然釉薬のみを使用。
繊細でやわらかな光沢と潤いのある青磁です。
商品No:KOQ-250  中国清 人物図四方香合(箱付)
■高 3.2 × 4.3 × 4.3 cm、ホツやニュウなど傷無
■「 大清乾隆年製 」の銘( 青花民窯篆文方款 )、
  乾隆・・・清・乾隆年間(1736〜1795)


中国清時代中期頃の香合です。端正でおもしろい人物絵柄です。
この作品は官窯ではなく、「玩玉」という、青花小品に入れられる
民窯銘が入っており、その図柄からも、茶人や趣味人が好んで
使ったものと思われます。
商品No:KOZ-908  初代 宇野宗甕 青磁桔梗 香合(共箱)

初代 宇野宗甕 青磁桔梗 香合
■高 4.8 × 最大径 6.2 p、完品  ■共箱

古くから格の高い青磁香合として賞賛された桔梗の香合。花弁をなした五角の造形で、胴には波状の櫛目。優美な青磁作品。

初代 宇野宗甕 ( うの そうよう )
1888年(明治21)〜 1973年(昭和48)、京都生。京都市立陶磁器試験場に学ぶ。濡れ艶釉、マット釉を完成。明治40年、世界大博覧会美術部で大賞受賞。昭和27年、辰砂で無形文化財認定。昭和32年、青磁で無形文化財認定。紫綬褒章、勲四等瑞宝章受賞。日本工芸会正会員。中国古代色釉の再現に取り組んだ、近代の巨匠青磁作家。
価 格(税込):¥40,000
商品No:KOT-203  十六代 永楽善五郎(即全) 交趾香炉(共箱)

永楽善五郎 交趾香炉
■高 11p × 径 11.7 p、底部に印銘「永楽」
■共箱(全体に経年によるヤケ・汚れ、紐の痛み)、
■表千家十三代 即中斎 書付


躍動的な龍と鳳凰が精細に施された永楽らしい見事な交趾作品。

十六代永楽善五郎(即全) ( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
価 格(税込): お問い合わせください
商品No:KOT-205  二代川瀬竹春 和蘭陀白雁香合(共箱)
川瀬竹春 香合 ■高 10 p × 幅 約 9 p、底部に掻き銘「竹春」、美品
■共箱、共布


二代 川瀬竹春 ( かわせ ちくしゅん )
1923年(大正11)〜2007(平成19)、京都生。無形文化財であった初代 川瀬竹春の長男で、本名順一。49年、京都より父と共に神奈川県大磯三井城山窯に移り作陶。60年、現在地の大磯町国府本郷に「古余呂技窯」を築窯し独立。初代竹春に継いで祥瑞染付、赤絵、金襴手、豆彩等を制作するとともに、独自の彩磁器世界を完成。
価 格(税込):¥160,000
商品No:KOZ-142   加賀瑞山 萬古窯 赤玉香合(共箱)
加賀瑞山 赤玉香合 ■高 4.1 p × 径 5.2 p、底部に印銘「瑞山」
■共箱


茶陶作家として著名な三重県・桑名萬古焼 瑞山の作。丁寧な造りと絵付けの出来のよい作品。赤玉香合は古くから茶席での紅一点として特に賞美されています

三代 加賀瑞山 ( かが ずいざん )
1944(昭和19)、三重県桑名市生。祖父・初代瑞山に師事。84年、三代瑞山を襲名。87年、桑名市無形文化財の指定を受ける。
価 格(税込):¥18,000
商品No:KOQ-414 十五代 永楽善五郎(正全) 紫交趾耳付香炉
永楽善五郎 紫交趾香炉 ■高 12 p × 最大径 15.8 p  ■共箱

紫交趾全体を金彩で被ったうっすらと斑な色合いが、いっそう高貴な雰囲気を感じさせる永楽らしい優美な香炉。希少な十五代の作品。

十五代永楽善五郎(正全) ( えいらく しょうぜん )
1880年(明治13)〜1932年(昭和7)。十四代善五郎(得全)の甥。得全亡き後、得全の妻 妙全(悠)を助けて家職に勤めた。昭和2年妙全が亡くなってから、十五代として永楽家の諸技法を忠実に継承した作風で活躍したが、襲名後わずか五年間で早世した。
価 格(税込):¥350,000

   




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