茶碗 花入 茶入・薄茶器 香合・香炉 菓子器
水指 建水・蓋置 火入・たばこ 煎茶器 その他
   PAGE

★画像をクリックすると、拡大写真をご覧いただけます★


商品No:KOZ-419   伊勢崎淳 備前建水(共箱)
伊勢崎淳 備前建水 ■高 8.1 × 径 15.3 cm、底部に掻き銘 ■共箱

伊勢崎淳 ( Isezaki Jun )
1936年(昭和11)、岡山県備前市伊部生。伊勢崎陽山の次男。幼少より父に陶技を習い、岡山大学教育学部特設美術科を卒業後、父のもとで作陶を始める。1960年、兄の満と姑耶山に中世の半地上下式穴窯を復元する。1967年、新窯を築窯し独立。1981年、金重陶陽賞を受賞。1993年、岡山県文化奨励賞を受賞。1998年、日本工芸会理事に就任。同年、岡山県重要無形文化財保持者となる。2004年、備前焼で国の重要無形文化財保持者に認定。2005年、岡山県文化賞受賞。2010年、備前市名誉市民。
価 格(税込):¥55,000
商品No:KOZ-251  川瀬竹春 染付三友竹ふし蓋置(共箱)
川瀬竹春 染付三友竹ふし蓋置
 
■高 5.1 cm × 径 6 cm、内側に掻き銘「竹春造」 ■共箱、共布

見事な竹節の造形に、闊達な染付絵で、大きく松と梅、その間に細かな笹が描かれた蓋置。ちょうど親指のあたる正面部分に窪みがあり、しっくりとして扱いやすい。

初代 川瀬竹春 ( かわせ ちくしゅん )
1894年(明治27)〜1983(昭和58)、岐阜県福束村里(輪之内町)生。瀬戸で陶器修行後、京都へ移り作陶。主として中国陶器、赤絵、染付、祥瑞を研究。1949年、神奈川県大磯の三井本家別邸城山窯にて作陶。1955年、国より無形文化財として記録作家の選択を受ける。その後、長男順一に大磯の窯(古余呂技窯)を託す。1966年、紫綬褒章受章。1969年、岐阜県大垣市より無形文化財に認定される。1970年、勲四等瑞宝章受章。1979年、「竹春」を長男順一に譲り「竹翁」と号す。
商品No:KOZ-986  中里重利 絵唐津 蓋置(共箱)
真葛香斎 蓋置 ■高 5.1 cm × 口径 5.6 cm、美品  ■共箱、共布、陶歴

中里重利 ( なかざと しげとし )
1930年(昭和5)〜2015(平成27)、佐賀県唐津市生、十二代中里太郎右衛門(無庵)の三男。52年、日展に入選。56年、現代日本陶芸展で松坂屋賞を受賞。65年、日展特選、北斗賞を受賞する。73年、唐津市神田に三玄窯を築く。75年、日本現代美術展で会員賞と文部大臣賞を受賞。85年、佐賀県芸術文化功労賞を受賞。日展会員。
価 格(税込):¥24,000
商品No:KOQ-395  永楽善五郎(妙全) 交趾栄螺蓋置(一対・共箱)
永楽 栄螺蓋置 ■一対(黄交趾・紫交趾)、各 高 約 3.6 p × 幅 約 7.3 p、
  裏部に印銘「永楽」「河濱支流」、完品
■共箱、表千家十二代 惺斎 書付


美しい黄・紫交趾が一対となった永楽造のさざえの蓋置で、共箱、表千家家元の書付もある逸品。

   商品の注文







※お使いのPC表示環境によっては表示の色が
 多少異なる場合がございます。
( 画面サイズ 800×600ピクセル以上、TrueColorでご覧下さい )




「古美術処の逸品」トップへ戻る  古美術処メニューへ

京乃屋トップへ