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商品No:KOZ-431 四代 三浦竹泉 赤絵玉遊獅子図菓子鉢

三浦竹泉 赤絵玉遊獅子図菓子鉢
■高 8.5 × 径 19.5 cm、高台内に印銘「竹泉」
■共箱、共布


丁寧な絵付けの素敵な赤絵鉢。金彩のスレ等もなく、とても状態の良い美品です。

四代 三浦竹泉 ( みうら ちくせん )
1911年(明治44)〜1976年(昭和51)、京都市生。 京焼の陶家 二代三浦竹泉の長男。1931年(昭和6)、四代竹泉を襲名。煎茶器を主に優美な作品を製作した。1972年(昭和47)、長男の徹に五代竹泉を譲り隠居。
完売
商品No:KOZ-375  十六代 永楽善五郎(即全) 仁清写雲錦鉢
十六代 永楽善五郎(即全) 仁清写雲錦鉢 ■高 8.8 × 径 18.9 cm、高台内に印銘「永楽」
■共箱


十六代 永楽善五郎(即全) ( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動した。
特 価(税込):¥120,000
商品No:KOZ-269  十六代 永楽善五郎(即全) 交趾牡丹獅子鉢


十六代 永楽善五郎 交趾牡丹獅子鉢
■高 11.8 cm × 径 20.8 cm、高台内に印銘「永楽」
■共箱( 表千家十三代 即中斎 書付 )


獅子は百獣の王であり、牡丹は百花の王といわれ、二つの組合せは古来より豪華で大変良い取り合せの文様として好まれてよく用いられています。さらに見込にも陰刻による雲鶴や宝珠などのおめでたい図柄がのぞく。交趾の鮮やかな色合いと立体感を生む陽刻による迫力のある牡丹獅子が豪華な雰囲気を放つ永楽の茶陶逸品。

十六代 永楽善五郎(即全) ( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動した。
価 格(税込):¥320,000
商品No:KOP-11  二代 宮永東山 象牙釉 食籠(共箱)
宮永東山 食籠 ■高 13.5 × 径 19.5 p、完品
■共箱(箱・紐共に痛み・汚れあり)


二代 宮永東山 ( みやなが とうざん )
1907年(明治40)〜1995年(平成6)。京焼名工・初代東山に師事、昭和16年二代東山を襲名。色絵・染付など多様な技法・釉薬を用い、茶器・花器・食器など磁器作品を制作。京都伝統工芸家協会委員。
価 格(税込):¥75,000
商品No:KOQ-339  十四代 永楽善五郎(得全) 呉須赤絵玉取鉢
呉須赤絵獅子玉取鉢 ■高 9.5 p × 口径 18.6 cm、無傷
■共箱(経年の痛み・汚れあり)


茶人の間で特に好まれている、伝統的な呉須赤絵の玉取獅子文。
赤玉には、さらに丁寧に金彩が施され、千家十職・永楽ならではの
優美典雅な作品。茶席で愛用いただけます。


永楽家十四代 得全 ( えいらく とくぜん )
1853年(嘉永6)〜1909年(明治42)。12代和全の長男。
作風は力強いものが多く、仁清写し、呉須赤絵を得意とした。
商品No:KOQ-343  十六代 永楽善五郎(即全) 城山窯 交趾鉢(共箱)


永楽即全 鉢
■高 8.2 p × 径 19.2 cm、高台内に「 城山 」の印銘
■完品(見込内に使用による細かなヒッカキ・スレあり)
■共箱( 三井高棟 箱書 )


神奈川県大磯の三井家別荘 城山荘内に三井総本家十代 三井高棟が昭和11年、永楽家十六代 即全を招き築窯した城山窯にて焼かれた作品。城山荘内は良質の陶土を産出し、茶陶を中心に優品が製作されたが、昭和21年には閉窯され、製作数が少ない。

十六代 永楽善五郎(即全) ( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
商品No:KOQ-374  永楽妙全 黄交趾菱皿(五客・共箱)

永楽妙全 銘々皿
■五客、各 約 高さ 2.5 × 13.5 × 22 cm  ■共箱

独特の高貴さを放つ永楽の鮮やかな銘々皿。


永楽妙全 ( えいらく みょうぜん )
1852年(嘉永5)〜1927年(昭和2)。千家十職 焼物師の永楽家十四代 得全の妻悠。明治42年、得全が歿した後、十四代善五郎を名乗り、甥の山本治三郎(のちの15代善五郎正全)を育てながら、家業を継続、優美な作品を残す。三井高棟翁より「妙全」を賜わる。作品の箱書には善五郎と書き記し、高棟から受けた『悠』の朱印を押した。
 
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