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商品No:KOZ-280   三代 三浦竹泉 乾山椿花紋手爐 弌雙
三浦竹泉 乾山椿花紋手焙り ■一対組:各 高 約25.5 × 径 約21 cm、各底部に描銘「竹泉」、灰入
■各 共箱、共の外箱(経年によるヤケ痛みあり)


京焼名工 竹泉による乾山写しの素敵な手炉(手焙り;てあぶり)。茶席の場はもちろん、時代を越えて現代洋室のインテリアとしても通ずるモダンな印象が目を引きます。一対で、それぞれの桐共箱に、さらに箱書きのある共の外箱がきちんと揃っています。

三代 三浦竹泉 ( みうら ちくせん )
1900年(明治33)〜1990年(平成2)。初代竹泉の三男として京都に生まれる。京都美術工芸学校を卒業後、父の初代竹泉に師事。長兄の二代竹泉の早逝と兄の子息幼少のため、1921年(大正10)に三代竹泉を襲名。1934年(昭和9)、四代襲名とともに分家独立し、竹軒と号し制作を続ける。政府認定技術保存資格者。
価 格(税込):¥63,000

 
 

 
 

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