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商品No:KOZ-345  三浦竹泉 彩釉松芝群禽紋茶瓶 弌雙
三浦竹泉 彩釉松芝群禽紋茶瓶
三浦竹泉 彩釉松芝群禽紋茶瓶
■一対組、各 高 約 10 × 最大幅 約 12.5 cm、側底部に銘「竹泉」
■共箱、共布


煎茶器で人気の高い名工 竹泉の目を引く華麗な優品。
時代を経ているが、状態も良い。


二代 三浦竹泉 ( みうら ちくせん )
1882年(明治15)〜1920年(大正9)、京都生。初代三浦竹泉の長男。幼名を敬太郎、号は埴隠・篩月庵。1915(大正4)年、二代 三浦竹泉を継承するも、早世。名工の誉れ高く、創作の才に富み、煎茶器の制作に精妙を極めた。


商品No:KOZ-343  十三代柿右衛門(窯)染錦地紋松竹梅文茶器
十三代 柿右衛門 染錦地紋松竹梅文茶器 ■ 茶碗(六客) 高 4.6 × 径 5.9 、急須 高 6.5 × 幅 11.2 cm、
  湯冷まし 高 4.5 × 幅 10.3cm 、各高台内に銘「柿右衛門」、美品
  ※急須の蓋裏1ヶ所に薄い掻きキズ
■ 共箱


特 価(税込):¥75,000


商品No:KOZ-236  永楽善五郎 金襴手茶碗 五箇(共箱)
 
永楽善五郎 金襴手茶碗 五箇
■五客組、各 高 約 5.7 cm × 径 約 9 cm、高台内に描銘「大日本永樂造」
■共箱


十二代 永楽善五郎 和全 ( えいらく わぜん )
1823(文政6)〜1896(明治29)年。11代保全の長男。1852年頃、京都御室の仁清ゆかりの地で登り窯(御室窯)を築く。1866年には加賀大聖寺藩に招かれて、近代九谷焼の発展に尽力。1871年、「永楽」姓を正式とする。1873年、三河の豪商鈴木氏の求めに応じ岡崎で窯を開き製陶(岡崎永楽)。1882年頃、京都高台寺の菊渓(谷)川の辺に居を構え、「菊谷焼」を始める。幕末から明治の激動の時代において、金襴手の優品をはじめ、赤絵、青磁、交趾写し、仁清写し、紗文手など多様な作品を焼き、後の永楽家の作風を確立。


商品No:KOZ-252  宮川香雲 赤絵龍茶碗(六客・共箱)
 
宮川香雲 赤絵龍茶碗
■六客組、各 高 4.2 cm × 径 5.8 cm、高台内に印銘「香雲」
■共箱、共布


薄造りで、器地の白さに丁寧に描かれた赤絵の龍がいきいきと映える煎茶碗。状態の良い美品です。

二代 宮川香雲 ( みやがわ こうううん )
1938年(昭和13)、京都生。父の初代 宮川香雲が眞葛 宮川香斎家から分家して龍谷窯を開窯。京都市日吉ヶ丘高校美術科卒業後、京都市立工芸指導所修了。六代清水六兵衛に師事し、陶芸家クラブに所属、のち退会し独自に歩む。1980年(昭和55)、二代香雲を襲名し現在に至る。京焼色絵、乾山・仁清・道八風、金襴手を得意とする。
価 格(税込):¥35,000


商品No:KOZ-186  永楽善五郎 染付松竹梅絵汲出茶碗 十客
 

永楽善五郎 染付煎茶碗
■十客組、各 約 高 5 p × 径 9 p、高台内に銘「永楽」、無傷美品
■共箱(全体に経年によるヤケ・汚れあり)


丁寧で清々しい染付松竹梅の絵が良く映える永楽善五郎の茶碗。十客の揃いで、すべてほとんど使用感のない無傷美品、使い勝手のよさそうな造形と癖のない染付絵であり、大いに重宝できそう。

十五代 永楽善五郎(正全) ( えいらく しょうぜん )
1880年(明治13)〜1932年(昭和7)。十四代善五郎(得全)の甥。得全亡き後、得全の妻 妙全(悠)を助けて家職に勤めた。昭和2年妙全が亡くなってから、十五代として永楽家の諸技法を忠実に継承した作風で活躍したが、襲名後わずか五年間で早世した。

十六代 永楽善五郎(即全)( Eiraku Zengorou 16th )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
特 価(税込):¥110,000


商品No:KOZ-223  三浦竹泉 茗瓶 弌雙(共箱)
三浦竹泉 緑龍図煎茶器 ■二点組、各 高 7 p × 幅 12 p、底部内に銘「竹泉」  ■共箱

煎茶器の名工として知られる 竹泉らしい優美な出来の急須。緑のみの単彩色による龍図が躍動的に美しい白磁に映えて高貴な雰囲気となっています。ほとんど使用感のない美品状態です。

四代 三浦竹泉 ( みうら ちくせん )
1911年(明治44)〜1976年(昭和51)。二代竹泉の長男。1931年、四代竹泉を襲名。巧緻で優美な作風で主に煎抹茶器を製作した。
特 価(税込):¥95,000







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