沖縄の美しき青き海を、魚が笑い、海老が舞う
人間国宝 金 城 次 郎 の作品


商品No:KOZ-389
カラカラ
金城次郎 カラカラ

■高10.5×最大幅14.5cm、高台脇に掻銘「次」
■共箱

特徴的な造形は沖縄の伝統的な酒器の一つで、あがりのよいやや大ぶりなカラカラ。次郎さんの象徴的な力強い線彫りによる魚と海老を楽しめます。

価 格(税込):¥78,000

商品No:KOZ-485
海老魚文耳付花瓶
金城次郎 海老魚文耳付花瓶

■高17×径14cm、高台内に掻銘「次」
■共箱

壷に面白味を添える4つの耳が付く四耳壷の造形は、昔から沖縄ではアンダガーミ(油甕)と呼ばれて豚の油(ラード)等を入れた日常容器。そこへ次郎さんお得意の線彫りによる活き活きとした魚や海老たちが一周に巡り、見る者を自然と笑みにする。やや枯れた色合いのあがりの素朴な雰囲気も良い。おすすめ作品。

価 格(税込):¥135,000

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