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商品No:KOZ-112  宮川(真葛)香斎 祥瑞松竹梅酒盃(共箱)

宮川香斎 祥瑞松竹梅酒盃
■高 4 p × 口径 5.7 p、高台内に銘「真葛」、美品 ■共箱、共布

洲浜の造形に精緻な染付の祥瑞写しの作品。酒盃という小品に余すところ無く施された、松竹梅、山水楼閣、船、幾何模様等、多様で手の込んだ絵付けが素晴らしい。見て、使って、楽しみ深い一品。

宮川(真葛)香斎 ( みやがわ(まくず) こうさい )
1922年(大正11)、東京都生。昭和21年、国立陶磁器試験場の伝習生となる。陶芸家クラブにて清水六兵衛に指導を受けるが、昭和22年、四代香斎の長女と婚姻し、四代香斎に師事。昭和47年、五代宮川香斎(二代真葛香斎)を襲名。平成14年、養子和男に代を譲り隠居。

商品No:KOQ-424  川瀬竹志 白磁輪花鉢(共箱)

川瀬竹志 白磁輪花鉢
■高 約 9p × 最大径 約 25p、高台内に銘「竹志」 ■共箱、共布

現代的感覚の花開く造形に清楚な白磁。茶席にも良いでしょう。

川瀬竹志 ( かわせ たけし )
1953年(昭和28)〜2007年(平成19)。二代川瀬竹春の次男として神奈川県大磯に生まれる。二代竹春のもと古余呂技窯にて陶芸の道へ入る。白磁や赤絵、金彩など制作し、個展を中心に活動。昭和61年、湯河原に築窯独立する。平成11年、NHK「やきもの探訪」にて"形からはじまる 川瀬竹志"放映。人気・評価が高まる中、平成19年惜しくも早世。

商品No:KOZ-164  川瀬竹志 白磁輪花花生(共箱)
川瀬竹志 白磁輪花花生 ■高 17 cm × 径 約 24 p、底面内に銘「竹志」 ■共箱、共布

川瀬竹志 ( かわせ たけし )
1953年(昭和28)〜2007年(平成19)。二代川瀬竹春の次男として神奈川県大磯に生まれる。二代竹春のもと古余呂技窯にて陶芸の道へ入る。白磁や赤絵、金彩など制作し、個展を中心に活動。昭和61年、湯河原に築窯独立する。平成11年、NHK「やきもの探訪」にて"形からはじまる 川瀬竹志"放映。人気・評価が高まる中、平成19年惜しくも早世。

商品No:KOZ-175  清水保孝 鉄絵亀遊文掛分角長皿(共箱)
清水保孝 鉄絵亀遊文角長皿
清水保孝 鉄絵亀遊文角長皿
■五客組、高 3.5〜4 × 縦 14.5〜15.6 × 横 19.4〜20.3p ■共箱

造り手の温もりを感ずるゆったりとした造形で、たっぷりとかけられた独特の白釉掛分の美しい釉調に、鉄釉による作者の象徴的な「亀」が仲良く泳いでいます。作者の作品特徴が良く表れた、上品ながら素朴で温和な印象を放つ味わい深い器です。未使用の美品。

清水保孝 ( しみず やすたか )
1947年(昭和22)京都市五条坂生。人間国宝清水卯一の長男。1971年より父・卯一に師事。1972年、日本伝統工芸展に初入選、以後入選を重ねる。1999年、「鉄絵亀遊文掛分扁壷」が駐日フランス大使館に収蔵される。2002年、日本工芸会理事となる。2011年 京都府無形文化財保持者に認定。

商品No:KOZ-174  二代 三浦竹泉 形様彩画各異小觴(五客・共箱)

三浦竹泉 酒盃
■五客組、全て無傷  ■共箱

名工 竹泉の精緻な絵付が素晴らしい、多様で楽しみ深い小品。
※小觴とはさかずき(酒盃)のことです。


二代 三浦竹泉 ( みうら ちくせん )
1882年(明治15)〜1920年(大正9)。初代竹泉の長男として京都に生まれる。1915年、二代竹泉を襲名。精妙で創作の才に富み、多様な作品を製作したが、襲名後5年にして早世。
お買上いただきました

商品No:KOQ-439  鈴木三成 青磁花生(共箱)

鈴木三成 青磁花生
■高 29.7p × 幅 18.2p、底面内に印銘「三」 ■共箱

作者は現代の代表的な青磁作家の一人。本作品は展覧会出品作(1992年平成陶芸の全貌と展望展)であり、現代的ながら落ち着いた品格のある造形に、作者らしい明るく透明感に富んだブルーの釉調と長く伸びた貫入が特徴の美しい青磁となっている。

鈴木三成 ( すずき さんせい )
1936年(昭和11)、千葉県生。河村蜻山に師事。61年、小田原市国府津に築窯独立する。68年、日本伝統工芸展に入選、以後入選を重ねる。81年、日本陶芸展で日本陶芸展賞を、87年、同展で文部大臣賞受賞。89年、日本陶磁協会賞を受賞。日本工芸会正会員。
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商品No:KOZ-182  永楽善五郎(即全) 乾山写すすき酒瓶 一対
永楽善五郎 乾山写すすき酒瓶 ■一対、 高 13.5 p × 径 7.5 p、側底部に印銘「永楽」  ■共箱

十六代 永楽善五郎(即全)( えいらく そくぜん )
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。 昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
お買上いただきました

 
 

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